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Lazarusでテキストビューアを作ってみる Loogaroo(1)

しばらく前に使っていたノートが起動しなくなって、しょうもない作りかけのプログラムのソースコードごとお亡くなりになって、助け出すのも面倒なので、放置状態です。
で、更新頻度が激落ちだったんですが、心機一転してみることにしてみました。

こんな感じで。
タブ型のテキストファイルビューア
 ■二重起動の禁止
 ■起動済みの画面を前に持ってくる
 LazarusはMDIにできなさげなので、PageControlで。
 複数開けるけどアクティブなのはただひとつ

ファイルを開く
 ■起動してない時にアイコンにファイルをドラッグアンドドロップ
 起動している時にアイコンにファイルをドラッグアンドドロップ
 起動してない時にアイコンにフォルダをドラッグアンドドロップ
 起動している時にアイコンにフォルダをドラッグアンドドロップ
 ■画面にファイルをドラッグアンドドロップ
 画面にフォルダをドラッグアンドドロップ
 メニューからファイルを複数選択
 F5でアクティブな再読み込み
 前回終了時に開いていたファイルを起動時に表示

検索
 正規表現で検索できる
 一つのファイルの中をF3で次々検索できる
 同じ検索語で開いているファイルを検索して結果を表示する

設定
 フォルダがドロップされたときに開く対象にする拡張子
 ※ファイルがドロップされたときは全部開く

まぁびっくりするぐらい、そんな最初の一歩から?と自分でも思います。
でも、Delphi触ってた時に、そこそこ個人的には使えるプログラムを作ったことがあって、Lazarusでもそこぐらいにはいきたいなぁと。

ちなみに■は、処置済み分です。続く。
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