Lazarus特練 タイマーアプリを作ってみる(2)

いきなりオーナドローで座標の計算とか描画処理をやり始めると、めんどくさくなってしまうのが目に見えてるので、まずは、TPanelにTLabelをおいて目標の状態を確認しておくことにします。こうしておけば、座標も見やすそうですし。

スヌーズや時間指定などの機能を搭載したカウントダウンタイマーを複数設定できる「Free Countdown Timer」 - GIGAZINE:[2012/05/26]
紹介されている一番最初のサンプル画面に、ぴったり重なるようにラベルを置いていきます。


こういう時は、TForm.AlphaBlendをTrueにして、AlphaBlendValueを適当に減らして、直接重ねてみると確認しやすいです。


多分、フォントはTahomaでサイズは10、太字の部分はサイズ14、Boldで合ってると思います。それから一つの設定の高さは54ピクセルぐらいです。

あとは、左側にあるチェックボックスなんですが...。こういうアプリは小奇麗な画像があるといい感じ具合が一気に上がるので、時計的なものをおいてみたくなりました。
チェックボックスにしても、どう考えてもWindows標準のチェックボックスじゃないので、結局画像を用意することになりそうです。
なら、時計でもそれ以外でも手間は一緒です。

できれば、Active状態(アラーム発生中)、Enable(カウントダウン状態)、Disable(設定すれども使用せず状態)、の3つが区別できるようにしたいです。

http://kachibito.net/web-design/free-icon-seto-for-commercial-use.html:[2012/05/26]
Icojoy - stock icons shop, article 'Onebit free icon set' :[2012/05/26]
Free Icons | Stock Icons | Icon Pot:[2012/05/26]
Alarm icons | Icon Search Engine | 1 :[2012/05/26]
Iconset:nuvola2 icons | Icon Search Engine | 1 :[2012/05/26]

このあたりから時計的なアイコンをもらって来ました。



もうちょっと青色が欲しい気がしたんですけど、この3つで先にすすめることにします。

ところで、選択行の色が単色だとしょぼいです。お手本はあらゆる箇所がグラデっていて今風。背景の塗りつぶしの時に気が向けば手間掛けることにします。

まずは、このイメージでリストボックスに描画してみます。

続く。
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