テキストエディタApsalyでPascalファイルの構文強調表示を設定する

タイトル通りです。

テキストエディタは、ずっとPeggyPadを使っていたんですが、印刷設定を簡単に切り替えることができるので、最近はApsalyを使っています。

構文強調表示もついていて、かなり好きなんですけど、なぜかPascalの設定が標準じゃついていない。
あまりソースファイルを開くこともなかったんですが、Lazarusを触り始めてC++の構文強調表示でごまかすのもさすがに違う感じになってきたので、少しまじめに設定して見ることにしました。
フォントは好みで
 MSゴシック 10.5pt 固定幅

環境一覧の「一般」を選択
操作...から「新環境の追加」を選択
 Env-1 が作成されて選択される
操作...から「現選択環境へコピー」を選択
コピー元環境: 「C++;C++ソースファイル用」を選択

***
基本管理
 参照名: Pascal
 主題名: Pascalソースファイル
適用対象ファイル
 *.pas,*.pp,*.inc

***
設定対象 - テキスト表示 - 構文カラー強調表示
(すでにC++の設定がコピーされているので修正する)

***
予約語
一致パターン(複行にして貼り付け)
and
downto
in
or
string
array
else
inherited
out
then
as
end
initialization
packed
threadvar
asm
except
inline
procedure
to
begin
exports
interface
program
try
case
file
is
property
type
class
finalization
label
raise
unit
const
finally
libraly
record
until
constructor
for
mod
repeat
uses
destructor
function
nil
resourcestring
var
dispinterface
goto
not
set
while
div
if
object
shl
with
do
implementation
of
shr
xor


***
文字列
一致パターン
'([^'\\]|\\(.|\n))*('|\n)

***
文字定数 とりあえずそのまま
定数値 とりあえずそのまま
コメント(2) とりあえずそのまま

***
マクロ
一致条件をすべてチェック外す
表示属性の文字色もチェック外す

***
ラベル
一致条件をすべてチェック外す
表示属性の文字色もチェック外す

***
演算子 -(未設定)を名称変更
一致パターン
[:=;]
一致条件
最小一致にチェック

四則演算を入れようとすると「/」がコメントアウトの「//」に優先されて残念なコトになる。

***
コメント(1)
【開始】
一致パターン(*
【終了】
一致パターン*)

***
コメント(3) - 区間3を名称変更
【開始】
一致パターン
{
色はコメント(1)に合わせる
【終了】
一致パターン
}
色はコメント(1)に合わせる
【不特定部】
色をコメント(1)に合わせる

以上です。70点はいけてそう。とりあえずこれで使って見ることにします。

予約語は、以下のサイトのものを使わせてもらいました。

Object Pascal講座 - 基本的な構文要素:[2012/05/02]

しかし、全てにしっくりばっちりって難しいです。
PeggyPadだと構文強調状態のまま印刷できた気がするけど、印刷設定は何倍もApsalyの方が自分にあってる。検索や置換はPeggyPadの方が好き。

テキストエディター : フリーソフト配布サイト集:[2012/05/02]
ザイルのつぶやき  テキストエディタ探し:[2012/05/02]

最強のテキストエディタで検索してみると、みんながしっくりを探してさまよってるのがよく分かる。

で、作れる人はしっくりハマるのを作れるわけで。羨ましいです。
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