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今日の検索 EPWiNG/EDICT

実家の本棚から

三省堂
現代国語辞典/コンサイス外来語辞典
必携手紙実用文辞典
NEC
for Bundle Use Only
COMPACT DISC
EPWiNG

と書いてあるCDが出てきました。
1996年物です。
英語の意味はよくわかりませんが、EPWiNGが辞書のフォーマットだというのはわかるので、調べて見ることにします。

EPWING - Wikipedia:[2012/04/21]
>EPWING(イーピーウィング)は、電子辞書の標準形式

極めよDDwin+EPWING/EB辞書:[2012/04/21]
>このページは、「DDwin」という名の辞書検索ソフトについて説明します

電子辞書の森 e-Dictionary on Windows:[2012/04/21]
>Windowsで利用可能な電子辞書に関する情報を公開するページ

EB series support page:[2012/04/21]
技術資料:[2012/04/21]
>EBStudioにおけるJIS X4081の実装について
>EPWING/電子ブックの個別情報(2005/1/12登録・随時更新)
>JIS X4081 表示制御識別子 一覧(2006/9/25登録)

どっちかというと、EPWiNG以外のリンクが面白そう。
Kosei's Web Page - 用語集:[2012/04/21]

***

たまに、超高速で英単語の意味が確認したくなることがあります。

たいていの調べ物は、以前HDDに保存したことを覚えていても、Googleの方が結局早い不思議は何度もあるんですが、なぜか英単語に関しては、いちいち感が拭い切れないです。

なので、本のちょっとした辞書が手元に欲しくなります。で、今日の検索です。
しかし、DDWinも含めて、そんなに本気で調べたい訳じゃないんです。ちんまりした感じのいい。
というか、間違いなくある。
あるけどなぁ、なんか最近の行き場のない技術の伴わない創作欲のはけ口にできないかなぁと。

***

そんなこんなで以前に、EDICTという名前の1行1項目のテキストベースの辞書をつかったことがあるなぁ、そうそう使い勝手の異常に悪いプログラムもつくったなぁ、今EDICTってどうなってるんだろうなぁ、ときて、今検索したところです。
The Monash Nihongo ftp Archive:[2012/04/21]

ちゃんと(変にエラそう...)更新されてました。

http://ftp.monash.edu.au/pub/nihongo/edicthdr.txt
によると
>Created: 2012-04-21
>201744 entries

ですって。

***

眺めてると、MS Access 2000 formatのデータもありました。Oldish EDICT editionなので古めっぽいけど、開いて見ることにしました。

が、そういえば、Windows7になってからOfficeなんて持ってないしインストールしてなかった。
OpenOfficeってAccess的なやつあったかなぁとスタートメニューを開いて見てみると、ないのか、あるけどインストールしてないのか、とりあえず手元にはない。

そういえば。というわけで、XP+Delphi6の頃に作ったmdb操作プログラムを思い出してGoogleで検索してみたら出てきました。
BlueLeaf1336-PROGRAM-2006_0005 > Delphiでmdbを操作 - 003:[2012/04/21]

Windows7に、前提としているDLLがインストールされているかどうかもわからないし、動くかどうか試したことなかったので、ついでに実験してみました。

テスト用のプログラムをダウンロードして開いてみると、すごい時間がかかったけど、うまく動きました。
列名称とデータの対応がとれてなかったけど、エラーも起きないし。

Lazarusネタに覚えておこう。あ。話ずれた。
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